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小野瀬雅生 おのせまさお 1962年横浜生まれ。クレイジーケンバンド(以下CKB)のリード・ギタリスト。‘ノッサン’と呼ばれ親しまれる小野瀬雅生はCKB結成以前からのメンバーで、その楽曲においてはアレンジやサウンド・ディレクションをサポートするなどCKBサウンドの要を担っている。そしてその溢れ出る才能はかねてよりソロ・アーティストとしての評判も高い。
CKBのライブの1コーナーから派生し、自らが率いたソロ・プロジェクトのバンド「小野瀬雅生ショウ」名義で2000年12月に「小野瀬雅生ショウ」という同タイトルの初のアルバムをリリース。70年代洋楽を彷彿させる小野瀬ワールドのオリジナル作品はその後も数作制作され、好評を得ている。
昨今はその幅広いサウンド・クリエイト力を買われ、テレビ番組等へのインスト楽曲やモーター・スポーツ・シーンにおける楽曲の提供など、ソロ・ワークとしての活動も積極的に行っている。
ギタリストとしては、和田アキ子、いきものがかり、真心ブラザーズ等のレコーディングに参加。ギター教則DVDの発売もされるなど様々な場面で活躍をしている。
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