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小野瀬雅生  おのせまさお 1962年横浜生まれ。クレイジーケンバンド(以下CKB)のリード・ギタリスト。‘ノッサン’と呼ばれ親しまれる小野瀬雅生はCKB結成以前からのメンバーで、その楽曲においてはアレンジやサウンド・ディレクションをサポートするなどCKBサウンドの要を担っている。そしてその溢れ出る才能はかねてよりソロ・アーティストとしての評判も高い。
CKBのライブの1コーナーから派生し、自らが率いたソロ・プロジェクトのバンド「小野瀬雅生ショウ」名義で2000年12月に「小野瀬雅生ショウ」という同タイトルの初のアルバムをリリース。70年代洋楽を彷彿させる小野瀬ワールドのオリジナル作品はその後も数作制作され、好評を得ている。
昨今はその幅広いサウンド・クリエイト力を買われ、テレビ番組等へのインスト楽曲やモーター・スポーツ・シーンにおける楽曲の提供など、ソロ・ワークとしての活動も積極的に行っている。
ギタリストとしては、和田アキ子、いきものがかり、真心ブラザーズ等のレコーディングに参加。ギター教則DVDの発売もされるなど様々な場面で活躍をしている。


 
  また、親交のあるリリー・フランキー氏原作のアニメ「おでんくん」(NHK教育テレビ)ではその音楽制作に携わるだけでなく、声優としても"怪盗カニコウモリ"役を担当。‘声’に定評のある小野瀬の面目躍如である(CKBのアルバムやライヴでおなじみの、あの切れのある『クレイジーケンバンド!!』というナレーションが、小野瀬の声であることは有名)。さらに、バラエティ番組の出演や食のエッセイやコラムの連載、小説の執筆など、音楽以外の部分においても多才さを発揮している。
 また小野瀬は熱心な野球ファンとしても知られ、プロ野球選手との交流も深い。2007年は多忙な中、ヤンキースVSマリナーズ戦を本場ニューヨーク・ヤンキースタジアムにて観戦したり、野球専門誌では対談やコラムの執筆もしている。2008年はOMSの楽曲「GET THE WIN」(Viva!2000Hits Version)が、横浜ベイスターズ石井琢朗選手の登場曲になるなど、小野瀬を慕う野球選手も少なくない。  ディスコグラフィはこちら
 
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